ケーブルテレビインターネットの良いところ悪いところ

ケーブルテレビ

インターネット回線の種類の中には、ケーブルテレビ(有名なところだとJ:comがそう)のインターネットサービスがあります。

ケーブルテレビインターネット(略してCATV)は他のインターネットサービス、例えば光回線ならNTT(フレッツ光)やKDDI(auひかり)などのネット接続サービスと比較して、

どのようなメリットデメリットがあるのでしょうか?

何となく気になっていた方はいませんか?

今回は、そんなケーブルテレビのインターネットに共通してみられる特徴を、

具体的に紹介していきます。

 

ケーブルテレビインターネットの良いところ

 

 

田舎の場合CATVが必須??

 

私自身、関東で長く暮らしていて、それから実家の田舎に帰ってきて驚いたんですが、

都会と違って田舎のテレビって、地デジのアンテナ立てただけじゃ全部で4チャンネルぐらいしか映らない場所があるんですよ。

  • NHK
  • Eテレ
  • フジテレビ系
  • 日テレ系

終了。みたいな笑

流石にこれじゃテレビ設置した意味あるん?みたいになってしまうんで、

どこの家庭も普通に地デジのアンテナ立てないで、地元のCATV(ケーブルテレビ)に加入してテレ朝とかテレ東とかのチャンネルを受信してみてるんですよね。

そのせいもあって、どうせCATVを契約するんだったら、ついでにネットもお願いしちゃおうか。みたいな利便性が田舎にはあるんだと思います。

 

料金の選択肢が豊富

 

続いて、ケーブルテレビってものすごい低速のネットサービスから、大体下りMAX300Mbpsぐらいの高速と呼ばれるようなクラスのプランまで、選べることが多いと思うんです。

うちの実家も初期の頃は、ケーブルテレビの12Mぐらいの契約をひと月2,000円ぐらいで長年契約してましたし、今も実家では260Mぐらいのプランを月3,000円ぐらいで契約してネットをつないでます。速度にそこまでこだわらないのであれば、十分事足りますし、その場合大手のフレッツ光やauひかりよりも月額料金が安いということになります。

こういうところが地味にCATVの魅力だったりするんですよね。田舎では特にCATVは強いですよ。

 

ケーブルテレビインターネットの悪いところ

 

 

Youtubeの4K、HD画質は少々つらい

 

田舎暮らしにはCATVが必須、プランも自分に最適なものが選べる!

とは言っても、今のご時世ネット動画で4K画質が選べる時代です。

そうなってくると、下りのスピードも安定して50Mbpsぐらいは欲しいところじゃないでしょうか?

ご家族で1つの回線を分けて使ったり、有線ではなく無線で使用する。といった場合、

私の実家のように260Mのプランを契約していても、実測値は10Mぐらいになることも多いです。

そうなると、Youtubeで4Kを見ようとすると、どうしても途中でロードするタメの時間が出てしまいますね。。NURO光とかで下り900Mbpsとか出ているのを見ると、とてもうらやましくなるもんです笑

 

アップロードが遅い

 

もういっちょスピード系のデメリットですが、光回線と違って、CATVのインターネットの場合、上り(アップロード)のスピードがもの凄く遅いことが多いです。

私の実家も下り260Mの契約ですが、上りは実測1桁で、2桁に届かない事がほとんどです。(6、7Mbpsぐらい)

まあ、しかしながら、ほとんどの方にとって上りの速度は大して重要ではないかもしれません。定期的に自宅からデータをアップロードしている人はYoutuberぐらいのものでしょう笑。

なので、関係のない人にとっては全くデメリットにならない。それがアップロード速度ですね!

 

都会はケーブルテレビがそもそも必要ない

 

CATVのメリットの部分で田舎ではCATVの加入が欠かせない。と田舎の現状を書きましたが、

反対に都会では有料の多チャンネルサービスが必要ないぐらい、地デジアンテナだけで複数のチャンネル視聴が出来ますよね。

そこまでテレビのヘヴィーユーザーでもない限り、都会ではCATVのありがたみが少ないのかもしれませんね。ほとんどのご家庭でテレビアンテナついてますしね。

 

キャッシュバックがない

 

これは全てのCATVに言えることではありませんが、少なくともうちの地元のCATVはネットに加入してもキャッシュバックは貰えませんでした。

その分、月額が安いので加入することに決めたわけですが、

スピードも大満足。というわけではありませんし、少し料金が高くなっても、

キャッシュバックが貰えて速度が速いauひかりやNURO光(エリア外だけどw)に加入したいな。というのが私の本音ではありますね。。

 

まとめ

 

というわけで、ケーブルテレビインターネット(CATV)の良いところ、悪いところの紹介でした!

 

速度が速いインターネットなら光回線